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翻訳技能認定試験
翻訳の基礎となる知識を問う共通知識試験と、専門分野ごとの翻訳技能を測る部門別翻訳技能試験とにより、総合的な翻訳力を判定するものです。文化・芸術・スポーツ部門、法律・政治・経済部門、工学・化学・科学部門、医学・薬学・バイオ部門の4つの部門に分かれています。
審査の対象となるのは英語と中国語の2言語の翻訳で、認定レベルは、1級から基礎級までの5段階に分けられています。
試験問題は、各級とも共通知識問題と部門別技能試験問題で構成されており、共通知識問題は翻訳を行うときの基礎となる文法、構文、文体等の知識などを問い、部門別技能試験問題は翻訳の実技能力を審査します。また、試験会場には辞書3冊までの持ち込みが認められています。
>>(社)日本翻訳協会
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