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CAD実務キャリア認定制度
CAD実務キャリア認定制度は、CADを利用している実務者をはじめ、CAD教育を受けている方々を対象に、CAD利用に関する実務的な技術、技能の成果を認定するものです。以下の5分野での試験が実施されています。
願書提出時から合否決定までを採点対象としたプロセス重視型を採用し、実務遂行上必要な技術、技能、モラルなどを各フェーズごとに評価判定し、個人の技術、技能習得意欲、問題解決能力などを向上させることを目的とします。
CADアドミニストレーター 認定試験 |
分野を問わず、パーソナルコンピュータの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。 |
CAD実務トレーサー 認定試験 |
CADトレーサーとしての実務基礎知識、実務図面の読図力と正確な写図及び指示による図面の変更や追加対応力を問います。 |
CAD実務マスター 認定試験 |
CAD設計を目指す方々を対象として、実務図面・指示書の読解力及び作図能力を問います。 |
3次元CADトレーサー 認定試験 |
3次元CADトレーサーとしての実務基礎知識、2次元図面の読図力、正確な3次元モデル・アセンブリ・図面化及び指示によるモデルの変更や追加対応力を問います。 |
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3次元CADアドミニストレーター認定試験 |
デザイン系、製造設計系を含む3次元CAD操作の基礎を問います。 |
>>NPO法人コンピュータキャリア教育振興会
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